デスクワークや車の運転など、座っている時間が長いと腰がつらくなりやすいですよね。
実は、腰痛の原因の多くは「座り方」にあります。
少し意識するだけで、腰への負担はぐっと減らすことができます。
今回は、腰痛を防ぐための座り方をわかりやすく紹介します。
■ 基本の座り方(これが一番大事)

① 骨盤を立てる
- 椅子に「浅く」ではなく、深く座る
- お尻の骨(坐骨)で座るイメージ
→ 背中ではなく「骨盤で支える」
② 背筋は軽く伸ばす
- ピンと張る必要はなし
- 「頭が上から引っ張られている感覚」が◎
③ あごを引く
- スマホ首・猫背防止
→ 耳・肩・骨盤が一直線を意識
■ 足のポジション
- 足裏は床にしっかりつける
- 膝は90度くらい
- 足を組むのはNG(骨盤がゆがみやすい)
■ デスクワークの人はここも重要
① 画面の高さ
- 目線と同じ or 少し下
→ 下を見続けると腰に負担
② 腰のサポート
- クッションやタオルを腰に当てる
→ 自然なカーブ(腰の反り)をキープ
■ NGな座り方(腰痛の原因)
- 浅く座って背もたれにもたれる
- 猫背(背中が丸まる)
- 足を組む
- 長時間同じ姿勢
■ さらに効果アップ(超大事)
どんなに良い姿勢でも…
👉 30〜60分に1回は立つ or 軽く動く
これが実は一番腰痛予防に効きます。
■ まとめ
腰痛を防ぐためには、特別な運動だけでなく「座り方」がとても大切です。
毎日の座り方を少し意識するだけで、体は変わっていきます。
無理なくできることから始めてみてくださいね。

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