「最近、肩こりや腰痛が気になる…」
そんな方は、もしかすると姿勢の崩れが原因かもしれません。
実は、自分の姿勢は意外と気づきにくいものです。
そこで今回は、壁を使って簡単にできる姿勢チェック方法をご紹介します。
たった30秒で、今の自分の姿勢のクセが分かりますよ。
壁を使った姿勢チェックのやり方
まずは基本のチェック方法です。

■手順
- 壁に背中を向けて立つ
- 次の4点を自然に壁につけます
- 後頭部
- 肩(肩甲骨)
- お尻
- かかと
👉ポイント:無理に押しつけず「いつもの姿勢」で立つこと
姿勢チェックのポイント
立った状態で、次の3つを確認しましょう。
■①後頭部が壁につくか
つかない場合は
👉猫背やストレートネックの可能性があります
■②腰と壁のすき間
手を入れてチェックします
- 手のひら1枚分 → 正常
- すき間が広い → 反り腰
- ほとんど隙間なし → 猫背・骨盤後傾
■③肩の位置
肩が自然に壁につかない場合は
👉巻き肩の可能性があります
やりがちなNG姿勢
正しくチェックするために、次の点に注意しましょう。
- 無理にアゴを引く
- 胸を張りすぎる
- 腰を反らせて合わせる
👉これは“正しい姿勢”ではなく、作った姿勢です
チェック結果の見方
✔ 4点が自然につく → 良い姿勢
✔ どこかがつかない → 姿勢の崩れあり
👉自分のクセを知ることが改善の第一歩です
姿勢改善のための簡単アドバイス
チェックで気になる点があった方は👇
- 猫背 → 胸を開くストレッチ
- 反り腰 → お腹・お尻のトレーニング
- 首が前 → 首ゆるめ体操
無理なくできることから始めましょう。
【まとめ】
壁に立つだけで、今の姿勢の状態が簡単に分かります。
姿勢の崩れは、肩こりや腰痛の原因になることも多いです。
まずは自分の姿勢を知ることが大切です。
👉今日から1日30秒、姿勢チェックを習慣にしてみましょう!

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