夕方になると足がパンパン…。
靴がきつく感じたり、だるさを感じたりすることはありませんか?
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、足にたまった血液や水分を心臓へ戻す大切な役割があります。長時間座っていたり立ちっぱなしだったりすると、この働きが弱くなり、むくみにつながります。
今回は、自宅で簡単にできるむくみ解消ふくらはぎ体操を4つご紹介します。
① つま先上げ・かかと上げ(20回)

やり方
- 椅子に座る、または立った状態で行います。
- つま先を上げます。
- 次にかかとを上げます。
- リズムよく20回繰り返しましょう。
ポイント
- 足首をしっかり動かす
- 呼吸は止めない
効果
- 血流アップ
- むくみ予防
② 足首ぐるぐる(左右10回)

やり方
- ひざを伸ばす
- 足首を大きく回す
- 反対回しも行う
ポイント
- ゆっくり大きく回す
効果
- 足首が柔らかくなる
- リンパの流れをサポート
③ 足踏み運動(30秒〜1分)

やり方
その場で軽く足踏みをします。
ポイント
- 腕も軽く振る
- 無理のないペースで
効果
- 全身の血流改善
- 足のだるさ軽減
④ ふくらはぎストレッチ(左右30秒)

やり方
- 壁に手をつく
- 片足を後ろへ引く
- 後ろ足のかかとを床につけたまま伸ばす
ポイント
- 痛気持ちいい程度でOK
効果
- 筋肉の柔軟性アップ
- 足の疲れをリセット
むくみ予防の生活習慣
- 水分をこまめに飲む
- 1時間に1回は立って歩く
- 長時間同じ姿勢を避ける
- お風呂で身体を温める
- 軽いウォーキングを取り入れる
まとめ
むくみは、**「ふくらはぎを動かすこと」**が一番の予防になります。
毎日3分でも続けることで、
- 足が軽くなる
- 血流が良くなる
- 疲れにくくなる
といった変化が期待できます。
「今日は足が重いな」と感じたら、ぜひ今回の体操を試してみてください。毎日の小さな習慣が、むくみにくい元気な足づくりにつながります。

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