7月は気温や湿度が高くなり、寝苦しい夜が続く季節です。朝起きても「身体がだるい」「疲れが残っている」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな時こそ、朝の3分ストレッチがおすすめです。軽く身体を動かすことで血流が良くなり、筋肉のこわばりがほぐれて、頭も身体もスッキリ目覚めます。暑さに負けない元気な身体づくりのために、一日の始まりに無理なく身体を動かしてみましょう。
① 背伸びストレッチ(30秒)
効果: 全身を目覚めさせる・姿勢改善
やり方
- 足を肩幅に開いて立つ
- 両手を組み、手のひらを天井へ向ける
- 大きく息を吸いながら背伸びをする
- 息を吐きながら力を抜く
- 5回繰り返す
② 胸ひらきストレッチ(30秒)
効果: 猫背予防・呼吸がしやすくなる・肩こり予防
やり方
- 足を肩幅に開いて立つ
- 両手を後ろで軽く組む(組めない場合は腰に添える)
- 胸を開きながら肩甲骨を寄せる
- 5秒キープして力を抜く
- 5回繰り返す
ポイント
- あごが上がりすぎないようにしましょう。
- 呼吸を止めず、ゆっくり息を吐きながら胸を開きます。
③ 足踏み体操(30秒)
効果: 血流アップ・転倒予防・身体を目覚めさせる
やり方
- 背筋を伸ばして立つ
- その場で膝を軽く上げながら足踏みをする
- 腕も自然に振る
- 30秒続ける
ポイント
- 膝は無理に高く上げなくても大丈夫です。
- 転倒が心配な方は、椅子や壁につかまって行いましょう。
④ 前もも・ふくらはぎ伸ばし(1分)
効果: 足のむくみ予防・歩きやすさアップ
やり方
- 壁に手をつく
- 片足を後ろへ引いてふくらはぎを20秒伸ばす
- 次に足首を持ち、前ももを20秒伸ばす
- 左右交互に行う
⑤ 深呼吸でリラックス(30秒)
効果: 自律神経を整える
やり方
- 鼻から4秒かけて息を吸う
- 口から6秒かけてゆっくり吐く
- 3〜5回繰り返す
続けるポイント
- 朝起きてすぐ、または顔を洗った後に行う
- 呼吸を止めない
- 痛みを感じるところまで無理に伸ばさない
- 毎日3分を目標に続ける
まとめ
朝の3分ストレッチは、身体を目覚めさせるだけでなく、肩こりや腰痛予防、転倒予防にも役立ちます。
「朝は時間がない」という方でも3分なら続けやすいはずです。気持ちよく身体を動かして、一日を元気にスタートしましょう!

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